こんばんは

ご訪問ありがとうございます。

私が19歳の頃、母親がで死にました。
母は49歳という若さでこの世を去りました。
4、5年、ずっと闘病生活を送っていました。

抗がん剤で頭の髪の毛は抜け、体はやせ細り、どんどん生気を失っていました。
体はいうことをきかなくなり、病気で足が肥大し、自力でトイレに行くことすら困難になっていました。

母は辛く、精神的にもおかしくなり、発狂していたこともありました。
何かにすがりたくても、何もすがるものはなかったのです。
本当に辛かったのだと思います。

私もまだ当時は10代で、母の思いに寄り添ってあげられるほど大人ではなかったので、助けにはならなかったと思います。


そんなとき、私は図書館でスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの本を見つけました。
江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました (王様文庫)」という本でした。


この本は子育てをしている人に向けて書かれている本ではありましたが、それ以外に、
人生とはなにか、なぜ生まれてきたのか、など、深い内容が書かれていたので、私はつい手を取り読みました。

読んだあと、とても衝撃を受けて、私が探し求めていた答えがこの一冊にすべて書かれているような感じがしました。

死後の世界や、死んでも生まれ変わること、なぜ人は生まれてくるのか。
このことを母に伝えなければという思いに駆られました。

それから、私は余命少ない母に、この本の内容を聞かせ続けました。
母は静かに聞いていました。
母もこの本の内容に感銘を受けているようでした。

私自身もそうですが、母はとても救われたような表情をしていました。 

このときから、私はスピリチュアルや占いにとても興味を持ち始めました。
死への恐怖心が薄れていきました。
この本を読んで、スピリチュアルのすばらしさを体感しました。

少しづつではありますが、このブログでスピリチュアルや占いの良さを伝えていけたらと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。


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